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☑ 口をあけてハァハァしている

☑ よだれを大量に垂らしている

室内猫だからって油断は大敵!

チェックにあてはまったら要注意!もしかしたら猫の熱中症かもしれません。

 

ハァハァと口を開けて呼吸をし、口からよだれがしきりに垂れ流されます。また、症状が悪化していくと目や口腔粘膜が充血してきます。そして次に嘔吐や下痢をしたり、一時的にふらついて倒れてしまうことがあります。

これよりも悪くなると意識が遠くなったり、失神してしまうこともあります。

肥満気味の猫ちゃんや子猫、老猫ちゃんが発症しやすい

~熱中症の予防~

・おうちを留守にするときは防犯上問題なければ窓を開けるなどして風通しをよくする。(部屋が密閉な状態が一番危険です)

・換気扇、扇風機をつけて風の流れを作る。

・お水を大量に用意し、いつでも排泄ができるようにトイレは清潔にしてから出かける。(排尿することによって体温を下げることができるため)

最後にもう一度・・・

猫の場合、犬と違い外出するケースが少ないためその分熱中症を発症するケースは少ないです。しかし、慣れない環境や長時間のドライブなど、ストレスや緊張などが原因で発症することもあります。猫ちゃんとの外出の際にはその日の健康状態とこまめな給水、換気を心掛けましょう!

カテゴリー: ブログ, 猫店ブログ

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