わたしの一番㉗ 我が家の大切な猫

桜川市商工会青年部長の酒寄さんのお話し・・・

我が家には猫がいる。

生後間もない頃に捨てられていた猫を哺乳瓶から育てている。

そのせいか、よくなつき、今では家族のような存在である。

ある日、散歩に出していたら突然いなくなってしまった。

捜索は家族総出で昼夜を問わず行った。

「たかが猫」と思われるが、私達にとっては大切な家族の一員なのである。

そして捜索を始めて11日目の夜中、突然帰って来た。

私達家族に一人一人に「ただいま」「早く会いたかったよ」と

言っているかのようにずっと鳴き続きていた。

その時、やっぱり大切な家族なんだと確信した。

「たかが猫」、「されど猫」。猫と暮らす幸せな日々・・・

素敵な事だと思う。

 

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 商工会から定期的に届く新聞に、ステキなお話が載っていましたので、勝手ながら転用させて頂きました。このベンガルのようなアメショのようなキリリとした風貌の可愛い猫ちゃん!ご家族にこんなに愛されて幸せですね。ご縁のある子と巡り合う・・・ステキな出会いに感動です♪

 

 

 

 

カテゴリー: トリマーブログ, ブログ

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